【保存版】家を売るときの税金まとめ|不動産売買で損しないために知っておくこと

不動産売買にかかる税金とは?家を売るとき・買うときのポイント
不動産の売買を考えているときに気になるのが「税金」です。
家を買うときや家を売るときには、さまざまな税金がかかります。物件価格や諸費用だけでなく、税金についても理解しておくことで、安心して取引を進められます。
今回は「不動産売買の税金」について、購入時と売却時に分けてわかりやすく解説します。
1. 家を買うときにかかる税金
■ 印紙税
不動産売買契約書に貼る印紙代です。契約金額に応じて数千円~数万円が必要になります。
例:1,000万円超~5,000万円以下なら2万円。
■ 登録免許税
購入した不動産を自分の名義にするために必要です。土地や建物の固定資産税評価額を基準に計算されます。
■ 不動産取得税
不動産を取得したときに一度だけ課税される税金です。住宅には軽減措置があるため、事前に確認しておくことが大切です。
2. 家を売るときにかかる税金
■ 譲渡所得税
「家を売るときの税金」で一番大きいのが譲渡所得税です。
計算式は以下のとおり:
売却価格 −(購入時の価格+諸費用)= 譲渡所得
利益(譲渡所得)が出た場合、所得税と住民税が課税されます。
所有期間が5年以下か5年超かで税率が変わる点も要注意です。
■ 住民税
譲渡所得があった場合、翌年の住民税にも反映されます。
3. 売買後にかかる税金
■ 固定資産税・都市計画税
毎年1月1日時点の所有者に課税されます。
不動産を売買する際は、売主と買主でその年の負担を日割り清算するケースが一般的です。
4. 節税につながる特例
「家を売るときの税金」「不動産を買うときの税金」には、軽減措置や特例を活用できる場合があります。
住宅ローン控除
不動産取得税の軽減措置
マイホーム売却時の3,000万円特別控除
こうした特例を知っておくと、大きな節税につながります。
まとめ:不動産売買の税金は事前に確認を
不動産売買では「家を買うときの税金」「家を売るときの税金」の両方を理解しておくことが大切です。税金は数十万円単位になることもあり、事前にシミュレーションしておくと安心です。
ジェイルス不動産では、不動産売買の税金や諸費用についても丁寧にご説明しています。ご不明点があればぜひお気軽にご相談ください。
