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不動産売却時にかかる費用を完全解説 「手元にいくら残る?」売却前に必ず知るべき諸費用まとめ【ジェイルス不動産】

不動産売却時 掛かる費用

新本 登志也

筆者 新本 登志也


不動産を売却する際、多くの方が気になるのが
「最終的にいくら手元に残るのか?」

実は、売却価格がそのまま利益になるわけではなく、
さまざまな費用(諸費用)が差し引かれます。

この記事では、長野県(松本市・安曇野市エリア)を中心に、
不動産売却時にかかる費用を分かりやすく解説します。


不動産売却時の主な費用一覧

売却時にかかる費用は大きく分けて以下の5つです。

① 仲介手数料

② 税金(譲渡所得税など)

③ 抵当権抹消費用

④ その他費用(リフォーム・解体など)

⑤ 引越し・雑費


① 仲介手数料(最も大きな費用)

不動産会社に支払う成功報酬です。

■ 上限

(売却価格 × 3%)+6万円+消費税


■ 例:3,000万円で売却した場合

  • 約105万円(税込)

売却費用の中で最も大きな割合を占めます


② 税金(譲渡所得税)

売却で利益が出た場合に課税されます。

■ 計算式

売却価格 −(購入価格+諸費用)=譲渡所得


■ 税率

所有期間税率
5年以下(短期)約39%
5年超(長期)約20%

■ 軽減措置(重要)

以下に該当すれば大幅に節税可能

  • 3,000万円特別控除
  • 居住用財産の軽減税率
  • 買換え特例

多くの方が「税金ゼロ」になるケースもあります


③ 抵当権抹消費用

住宅ローンが残っている場合に必要

■ 内容

  • 登録免許税:1,000円/不動産1件
  • 司法書士報酬:1万円〜3万円

合計:1万〜3万円程度


④ その他費用(意外と差が出る)

■ ハウスクリーニング

3万〜10万円


■ リフォーム費用(任意)

数万円〜数百万円

※やりすぎはNG(費用回収できないことも)


■ 解体費用(古家付き土地)

100万〜300万円


■ 測量費用

30万〜80万円

(境界不明の場合は必須)


⑤ 引越し・雑費

  • 引越し費用:10万〜30万円
  • 不用品処分:数万円〜

【ケース別】売却費用の目安

■ 仲介で売却する場合

売却価格の 4%〜7%程度


■ 利益が出た場合

税金が加算されるため注意


【具体例】3,000万円で売却した場合

項目金額目安
仲介手数料約105万円
抵当権抹消約2万円
その他費用約30万円
合計約140万円

手取り:約2,860万円(税金除く)


売却で失敗する人の共通点

❌ 費用を考えず価格だけで判断

→ 手取りが想定より少ない


❌ リフォームにお金をかけすぎる

→ 回収できない


❌ 税金を知らない

→ 数百万円の損失になることも


手取りを最大化するコツ

✔ 適正価格で売る

→ 高すぎると売れず、結果的に値下げ


✔ 無駄なリフォームをしない

→ 「現状+清掃」が基本


✔ 税制優遇を必ず活用

→ 知らないと大損


✔ 信頼できる不動産会社を選ぶ

→ 査定力と販売力で結果が変わる


ジェイルス不動産の強み

当社では、

  • 売却前の無料査定
  • 手取りシミュレーション
  • 税金・節税アドバイス
  • 最短売却戦略の提案

までトータルサポートしています。

「いくらで売れる?」だけでなく
「いくら残るか?」を明確にします


まとめ

不動産売却では、

売却価格 − 諸費用 − 税金 = 手取り額

これを事前に把握することが重要です。


無料相談受付中

  • 売却を考え始めたばかりの方
  • 他社査定に不安がある方
  • 税金が心配な方

お気軽にジェイルス不動産へご相談ください。


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